そのURL長すぎない?JimdoブログのURLをシンプルに短く整えて投稿する方法

そのURL長すぎない?JimdoブログのURLをシンプルに短く整えて投稿する方法

【2017.05.02】現在、Jimdoブログの仕様が改変され、別な方法で任意のURLを設定できるようになりました。
本ブログ記事の内容は、既に適切でないため、近々リライト予定です。最新記事をお待ちください。

Jimdoは基本的に日本語URLです。それはJimdoブログも同じですので、ブログを書いてそのまま投稿すると「ドメイン+更新日付+ブログタイトル」の形で日本語URLが生成されます。

しかしこの日本語URLは場面によっては扱いにくく、「好きになれない」という人もいるでしょう。例えば、そのままコピペでFacebookなどに貼り付けると「%E3%82%B5%E3%82%A4%...」といった具合にやたら長く貼り付けられてしまいます。なんかスマートではありません。

実はJimdoブログでもそうならないようにアルファベットURLに置き換えて投稿する方法があります。

JimdoブログのURLが生成される仕組み

JimdoブログのURLはどのようにできるのでしょうか?そのルールは意外とシンプルです。

  1. 初めて「公開」した時点での日付とブログタイトルがホームページのドメインにくっついて出来る
  2. 半角英数字と半角ハイフン(-)などだけで表記されたタイトルはアルファベットURLとして出来上がる
  3. 後からタイトルを変えたとしても、一度出来上がったブログのURLは二度と変わらない

これがJimdoブログのURLの仕組みです。
これらのルールを覚えておくと簡単にアルファベットURLでの投稿が可能になりますよ。

以下から、その手順を説明します。

JimdoブログをアルファベットURLで投稿する手順

1.ブログを書き始める前に仮タイトルをつけて公開します

まずブログを書き始める前にアルファベット・記号だけで仮タイトルをつけましょう
まずブログを書き始める前にアルファベット・記号だけで仮タイトルをつけましょう
  1. ブログのタイトルをローマ字・記号(すべて半角)だけで記述します。ここに書く文字や単語がブログURLとしてこの後使われますので、ちょっとだけ考えましょう。
    例えば、blog、column、informationなど、ブログ内容に合わせて使い分けても良いと思います。
    (日付もこだわる場合はカレンダー部分をクリックして変更しておいてください)
  2. この状態で一旦「公開」してしまいます。ブログ記事が無くても全然問題ありません。
  3. 「保存」します。

2.すぐさま「下書き」モードに戻します

なるべく人に気が付かれないうちにササッと下書きに戻してしまいましょう。
なるべく人に気が付かれないうちにササッと下書きに戻してしまいましょう。
  1. 再びタイトルの部分をクリックし、「下書き」をクリックします。
  2. 「保存」を押します。

3.正式なタイトルを考えなおし命名してから保存します

今度は日本語を使いながら正式なブログのタイトルを書きます
今度は日本語を使いながら正式なブログのタイトルを書きます
  1. 再びタイトル部分をクリックし、今度は正式なブログタイトルを書いていきましょう。
  2. タイトルが書き終わったら「保存」して、ブログの本文を書き始めます。

以上の手順を踏むと、ブログのタイトルは見た目もシンプルで美しいアルファベットURLになっているはずです。

アルファベットURLができた!
アルファベットURLができた!

2.すぐさま「下書き」モードに戻します”の手順と、”3.正式なタイトルを考えなおし命名してから保存します”を合わせて一気にやっても良いのですが、その場合、「保存」をクリックするまでは公開状態になってしまっていますのでご注意ください。

日本語URLが悪い訳ではないが何かと使い勝手が良いのはアルファベットURL

上記は、本記事を投稿時にキャプチャを取りながら説明をしたものになります。
実際のURLは「http://www.bee-custom.com/2016/11/01/blog/」となりました。
スッキリですね。

もしもこの手順を踏まなかった場合は、「http://www.bee-custom.com/2016/11/01/そのURL長すぎない?JimdoブログのURLをシンプルに短く整えて投稿する方法」といったURLになってしまいます。

そんなJimdoブログのURLを、FacebookとかでURLコピペでシェアするとこんな風になりますという例が下図です。

JimdoブログのURLをアドレスバーからコピーして貼り付けるとこうなります
JimdoブログのURLをアドレスバーからコピーして貼り付けるとこうなります


違いがお分かり頂けると思います。

日本語URLは場面によっては日本人には馴染みやすいのですが、このように無理矢理アルファベットURLに置き換えられてしまうこともあり、なかなかムズガユイこともありますね。

長いURLでお困りの方はぜひお試しください。



 

<前のブログ       次のブログ>

コメント: 0