13種のレイアウトがレスポンジブデザイン対応完了になりました!

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Jimdoのレイアウトが続々とレスポンシブ化になっています

その後も続々増えてます!レスポンシブウェブデザイン対応レイアウト

 

2016年3月になってからもJimdoレイアウトのレスポンシブ化の勢いが止まりません。ドイツのテンプレートチームの皆さま、ありがとうございます!しかも、3月に入ってからは過去最高のペースでレスポンシブ化が進んでいます。 素晴らしいことです。

 

Jimdoが今になってこうした対応に至っているのは、これまで公表されていたレイアウトと呼ばれるテンプレートが全て、簡易的なスマホ表示機能しか持ち合わせていなかったからになります。追っかけの形となってはいますが、時代の波に乗り、現在すべてのレイアウトをレスポンシブウェブデザイン化する計画が進んでいます。

 


ついに2カラムレイアウトもレスポンシブ化に着手!

これまでレスポンシブ化されてきたのは、すべて1カラム(シングルカラム)のレイアウトでした。技術的にやりやすいレイアウトから取り掛かっているのかな?と思っておりましたが、ここに来てついに2カラムのレイアウトもレスポンシブ化されました。

 

それがDubai(ドバイ)です。

 

Dubai(ドバイ)レイアウト
Dubai(ドバイ)レイアウト

 

まだまだ1カラムのレイアウトも残っていますが、このDubaiが他の2カラムに先駆けてのレスポンシブデビューとなりました。これにより、人気のSt. Petersburg(サンクト・ペテルブルグ)なども続々とレスポンシブ化されて行きそうです。

 


現在、レスポンシブWEBデザインで使用できるレイアウト

2016年3月21日現在、レスポンシブWEBデザインに対応しているレイアウトは以下の13種です。

2016年3月に新たに追加された6種類のレイアウト

Barcelona

Barcelonaレイアウト

Madrid

Madridレイアウト

Zurich

Zurichレイアウト

Chicago

Chicagoレイアウト

Rio de JaneiroRio

Rio de JaneiroRioレイアウト

Dubai

Dubaiレイアウト


2016年2月までに対応済みの7種類のレイアウト

Malaga

Malagaレイアウト

Miami

Miamiレイアウト

Shanghai

Shanghaiレイアウト

Copenhagen

Copenhagenレイアウト

Cape Town

Cape Townレイアウト

Berlin

Berlinレイアウト

Riga

Rigaレイアウト


Jimdoにおける簡易版スマホ表示とレスポンシブWEBデザインの違い

これまでのスマホ版ではサイドバーに書き込んだ内容は切り捨てられ、メインコンテンツ部分に書き込んだ内容のみが表示されていました。レスポンシブWEBデザインに対応したレイアウトではサイドバーの内容までスマホに表示されるようになります。位置的にはメインコンテンツの次です。スマホを考慮したコンテンツ制作の幅が広がりますね。嬉しいです。

 

ただ、Jimdoには現在38種類ものレイアウトがありますので、レスポンシブデザインとして使えるレイアウトは、これでもまだ半数にも満たない状況です。スマホでの表示にこだわる方はまずレスポンシブ対応のレイアウトを選び、その後で対応した他のレイアウトに乗り換えるという選択もありかなと思います。

 

Enjoy Jimdo !

 


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