【4】どういうブログがアメブロで削除されやすいかを考えてみる

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アメブロをする上で必要な「覚悟」があります。

いつ自分のブログが消えてなくなるかもしれない「記事削除」「ブログ削除」に対する覚悟です。

 

ではどういったブログが削除されやすいのでしょうか?

ちょっと考えてみましょう。

 

そこで今日はアメブロと付き合うときに心得ておくと良いことから書きたいと思います。


アメブロを続けるときの心得 【10の心得】

 

1.露骨に「商売」の売込みをしない・・・アメブロが公に認めているのは「スタッフブログ的な」内容のブログまでです。

 

2.アフィリエイト、パワーセミナー系ブログはやらない・・・もともと規約が強まったのはこういったサイトの排除が目的と思われます。こういったブログには今後も監視の目が付きまといます。疲れるだけですので、アメブロではやらない方が絶対に良いと思います。


3.お問い合わせ・メルマガ登録フォームの埋め込みはしない・・・個人情報の収集を支援するツールをアメブロは嫌います。


4.アメブロだけで完結しない・・・申し込みから成約までがアメブロだけで完了できるような流れを作ることは危険です。メニューページから先はHPなどの記事へリンクさせた方が安全です。

 

5.自動ペタツール、自動読者登録ツールなどの使用は一切しない・・・当然ながらアメブロはこのようなツールの使用を認めてはいません。個人が不正に楽をすることを支援するものは基本ダメでしょう。


6.しらみつぶし的読者登録、ペタはしない・・・自己のPR目的だけで繋がろうとしても単に嫌われてスパム通報される可能性があります。


7.ネタとしてギリギリすぎるところを狙わない・・・大ウケするか、削除になるか紙一重ですし、削除されない裏ワザを探すのも全く意味のない行為です。

 

8.露骨にアメブロ上でアメブロ批判をしない・・・削除は「完全自動」ではなく、スタッフの目によるもののはず。ブログを削除するという大事を機械まかせで終わらせているとは考えにくいし、そのような一定基準以外問答無用的な部分しかなければ、削除の数はこんなものでは済まないのでは?という想定のもと、やはり人の目の監査が入ればそれは絶対に印象が良くないでしょう。

 

9.バックアップは取る・・・無くしたくない記事、デザインのHTMLやCSSなど取れる限り取っておいた方が良いです、一応は。


10.それでも削除されることがあるのだと、腹を決める・・・削除に関しては運が良くてもほとんど事後報告のようです。後になって、こちらの「そんなつもりではなかった」は、もう通用しません。

 


 

上記は予想の域の内容も大いに含んでおりますが、妙に納得頂ける部分もあるのではないでしょうか。

 

アメブロの場合は、アメブロの判断基準における制裁が存在します。

不適切な文章、画像を掲載した場合の記事削除もあれば、不適切なカスタマイズなどによるブログ削除など

「削除」される理由はひとつではないようですが、そのいずれも「アメブロ運営側の一方的な判断」となります。

 

「自分に落ち度があるならばそこを直します」などと言う間もなく、ある日突然警告すらもなく削除されるというケースもありますので

これはもう、腹をくくってやるしかないのです。

 

つまり「アメブロはそういうブログである」ということに対する認識。

 

今後は、アメブロにはしっかり残したいコンテンツを掲載しない方向で構築される方が良いです。

「そんな考えはナンセンス」「バカらしい」と言う方は、一刻も早く他のサービスへの移行をお考え下さい。

 

 

「ブログ=財産」と考える方にとって、このようにアメブロはリスキーなツールと捉えられても仕方ありません。

どんなに時間をかけて記事を書き貯めても、消される時はすぐです。

しかし、そうは言っても消されさえしなければきっとまた集客の窓口となってくれるはず。

消えてしまったら、それはその時。また始めれば良い。

 

アメブロの集客力がまだまだ必要と考えるのでしたら、

これからは、そこを踏まえたアメブロ運営を考える必要がある。

それだけだと思います。

 

そのあたりを次回から書きたいと思います。

 

※ 太字・・・2013年9月7日修正しました。

       その他2013年9月7日現在、「古い」と判断される内容を削除いたしました。