【3】アメブロはダメだと決め付けるのはまだ早いです

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昨年のアメブロ商用騒ぎのときもそうですが、事あるごとにひとつのデメリットを取り上げては「もうアメブロ駄目だ!」「他に移った方が良い」と騒ぎが立ち、いわゆるちょっとした「祭り」となってしまいます。

 

しかもその”情報源”となるサイトの影響力が大きければ大きいほど、そんな”騒ぎ”はネット上であっという間に拡散します。

 

商用ブログ削除騒ぎのときに、「アメブロではサロンと名のつくサイトが運営できなくなる」

という噂が立ったことを思い出しました。

 

実際にとあるご自宅サロンをされている方のサイトがアメブロ上から削除されたと。

良く良く調べると、その方はぼ自分の判断でアメブロを閉鎖し、

他サービスで新たにブログを始められただけでした。

原因は確かにアメブロの規約によることを懸念されてのことだったかもしれませんが、

それはアメブロによる削除ではなかったのです。

確かそんな話でした。

 

そんな噂の発信源を辿るとこれが意外なことに、たったひとつのブログに繋がったりします。

結局、その記事を目にした方が次々にシェアをしまくるので、

あちこちで同じような情報を目にすることになるのですが、

シェアされた記事を何個も見ると、だんだんと真実味があるように思えてくるから不思議です。

「まただ。」「あ、ここでも。」「あ、この人まで」「やっぱりそうなんだ」と、

こんな感じになってくるものなのです。

 

でも、よくよく考えると、それって一つのブログ記事が拡散しただけのことでは?

つまり何人の手によって拡散されようが、情報は一つなんですね。

目にする数=信用度という恐ろしい錯覚です。

 

しかもその”情報源”の根拠もぜんぜんしっかりしていない。

だってその真実性をアメブロに問い合わせすらせず、

ただ自分の考え(予想)を垂れ流すだけの内容だったりします。

そんな記事に踊らされてシェアしまくる感覚がどうにも理解できませんでしたが、

ただ・・・今思えば、その理由はなんとなく分かります。

 

つまりは、意外にも多くの人がシェアにそれほど責任感を持ってはいないということではないでしょうか。

直感的に面白ければ乗っかるだけの話。

あわよくば、それがアクセス(釣り)になれば良いのです。

「旬で刺激的なネタだからひとつ乗っかれ」みたいなことなのかもしれませんね。

 

でも、それってどうでしょう?

 

何かとネタに事欠かないアメブロには、このように様々な噂が飛び交います。

良く見極めてください。

それは根も葉もない、確かめてもいないという、何の根拠もないただの噂かもしれません。

 

結局、「自分はこうだ!」という「軸」をしっかり持っていないと、

とかく、こんな噂に振り回されてばかりで、結局何も得られなくなってしまいます。

 

商用騒ぎネタで「アメブロはダメだ」の次は、「この際、WordPressに移行すべき」でした。

でも、それを鵜呑みにしてしまいアメブロを切り捨てた方の中には”孤立化”してしまった人も少なくないようです。

 

早まりましたね。

 

WordPressは確かにアメブロから比べればリスクの少ない選択かもしれません。

その代わりといっては何ですが、「サイト構築」「PR」「SEO対策」などなどすべて自分でやらなくてはなりません。

 

立ち上げたままのWordPressでアメブロほど簡単にアクセスが集まりません。 

そこには「読者登録」「ペタ」もありません・・・

 

 

※ 太字・・・2013年9月7日修正しました。

       その他2013年9月7日現在、「古い」と判断される内容を削除いたしました。